
子宮頸がんは婦人科領域の中で乳がんに次いで発生率が高く、20代〜30代の女性では最も発症率が高いといわれております。
日本では年間約3500人が子宮頸がんで亡くなっていると言われています。
子宮頸がんワクチンは、昨年(H21年)末から予防ワクチンが日本でも接種できるようになりました。
子宮頸がんは、発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染する事でかかる病気と言われています。ただHPVは誰でも感染することがあるといわれたウイルスです。
ワクチンはHPVの16型と18型の感染を予防します。
10才以上の女性が接種対象となり、通常0、1ヵ月後、6ヵ月後の3回接種します。
なぜ、10才以上かといいますと、性交渉を開始する前の年齢で接種することが最も効果的であると考えられます。
3回接種することで十分な抗体価が得られ少なくとも20年間維持されることが推計されています。
当院では、予約なくても子宮がん検診は可能です。
(八王子市がん検診については、お電話でのご予約制となります。)
ワクチンについては、あらかじめ電話にて問い合わせてください。
なるべく在庫の有無を確認しお返事させていただいております。
| 子宮頚ガン: | 頚部の細胞診を行います。 |
| コルポスコピー: | 子宮膣部を拡大鏡にて観察を行います。 |
| 子宮体ガン(子宮内膜ガン): | 超音波にて内膜の厚さを計測したり細胞の検査をします。 |
| 卵巣ガン: | 内診・超音波によりチェックし、腫大している場合は血液検査にて腫瘍マーカーをチェックする事があります。 |
HIV・梅毒・淋菌・クラミジア感染症・トリコモナス膣炎・ヘルペスなど、血液検査やおりもの検査を行います。
結婚をひかえたあなたの内科的及び産婦人科的な相談又は検査を致します。
どんな事でもお気軽にご相談ください。
主に更年期に出現しやすく頭痛・肩こり・のぼせ・発汗・冷え性・腰痛・ホットフラッシュなど多種多様の症候群をいいます。自律神経失調症を中心とした不定愁訴(ふていしゅうそ)を主訴(しゅそ)とします。更年期は心理的・社会的にも不安定な時期である為、その発現には心因性要素も大いに関係しています。
治療は漢方療法・ホルモン補充療法・院長自身による鍼灸治療・つぼ注射などがあります。
又、サプリメントについてもご相談下さい。
レントゲン検査や超音波骨密度測定検査を行います。(写真参照)
触診・乳房超音波検査を行います。(写真参照)
花粉症やアレルギー性鼻炎・アレルギー性結膜炎
西洋医学や漢方薬・鍼灸治療・つぼ注射などの東洋医学も行っています。