ピル、プラセンタ、ホルモン補充療法

ピル

ピルは、女性が自分の意思だけで行える避妊方法として有効ですが、それ以外にも、生理痛や生理不順の改善などに使用することもあります。ピルが初めての方にも丁寧にご説明させていただきますので、気になる方はお気軽ご相談ください。

ピルの目的

避妊
生理痛
生理不順
月経前症候群(PMS)
生理日の変更
頭痛
ニキビ
イライラなど

女性薬剤師による親身なアドバイス

クリニック内に女性の薬剤師がおり、丁寧にピルの説明をしたりアドバイスをしたりしています。ピルについて不安のある方や、初めてでよくわからないという方も、安心してピルをお使いいただけるかと思います。

費用 〜学割あります!〜

通常 1ヶ月分/2,500円(税込)
学割 1ヶ月分/2,350円(税込)

※当クリニックでは、避妊や生理でお悩みの女子学生を応援するために、学割制度を作らせていただきました。お越しになる際は、学生証を忘れずにお持ちください。

※生理痛や月経前症候群(PMS)で受診された方は、保険診療でピルのようなホルモン剤を処方することができます。

生理初日から服用するピルーDay1スタートピル

当院取扱
マーベロン28
※1相性ピル、ホルモン配合が1相になっています。
トリキュラー28
アンジュ28
※3相性ピル、ホルモン配合が3相になっています。

日曜日から服用するピルーSUNDAYスタートピル

平日に生理が来ても服用しないで、日曜日からスタートするという意味
当院取扱
シンフェーズ28(3相性ピル)
メリットは週末に生理が来ないことです。土日に生理になってほしくない方に向いています。

血液検査

ピルは血栓症の原因となることがあるため、初めての方には血液検査を受けていただいております。また、継続して使用する場合にも、3ヶ月ごとに血液検査を受けられるのがお勧めです。タバコは血栓症の確率を高めるため、必ず禁煙するようにしましょう。

生理日の変更

普段はピルを飲んでいないものの、旅行・大事なイベント・試験を控えているために、生理日を早めたい、もしくは遅らせたいという方に対応いたします。できるだけ早めにご相談ください。

緊急避妊ピル(モーニングアフターピル)

避妊に失敗した時や、避妊をしなかった時に、後から妊娠を防ぐために使用するのがモーニングアフターピルです。性行為をしてから72時間以内に服用を開始しなければならないため、早めにお越しいただければと思います。

プラセンタ

プラセンタとは、母親の身体とお腹の中の赤ちゃんを繋いでいる臓器である胎盤のことです。普段は胎盤は身体の中にはありませんが、受精卵が子宮の内壁に着床すると、作られていきます。胎盤は古くから「若返りの薬」として注目されてきましたが、近年はプラセンタ注射によって美容や更年期障害の症状改善などに使用する方が増えてきています。新陳代謝を促進させる、自律神経やホルモンのバランスを整える、免疫力を高めるなど、多くの効果があるプラセンタを、あなたも試してみませんか。

プラセンタによるアンチエイジング

美白 メラニン色素の生成を抑制、シミやくすみの除去
保湿 しっとりとした肌を長時間持続させる高い保湿力
細胞の再生 肌のターンオーバーの正常化、新陳代謝の促進
コラーゲン コラーゲンの生成を促進
血行改善 抹消の血行を促進することで冷え性の改善
抗酸化 老化の原因である活性酸素が発生することを抑制、中和
抗炎症作用 ニキビ、赤み、痒みなどの軽減
抗アレルギー 免疫作用を調整することで、過剰なアレルギー反応を良くする
免疫賦活 免疫力の向上、健康な肌作りのサポート
アミノ酸補給 細胞再生に欠かせないアミノ酸を補給、エネルギー代謝の向上

プラセンタ療法

内科系 肝臓の機能改善、慢性胃炎、胃潰瘍、胃弱、十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、糖尿病、高血圧、低血圧、気管支喘息、慢性気管支炎、貧血、慢性疲労、習慣性便秘
婦人科 更年期障害、便秘、冷え性、生理痛、不妊治療、乳汁分泌不全、高プロラクチン血漿
皮膚科 アトピー性皮膚炎、発毛促進、蕁麻疹、湿疹、ケロイド、シミ、そばかす、しわ、たるみ、ニキビ、美容、美白、若返り
整形外科 慢性関節リウマチ、変形性関節症、関節炎、神経痛、腰痛、五十肩、肩こり
泌尿器科 膀胱炎
その他 精力増進、滋養強壮、疲労倦怠改善、女性ホルモンバランスの調節、虚弱体質、病中や病後の体力回復、強壮、風邪の予防など

費用

注射の場合

1A 980円(税込)
2A 1,950円(税込)

※その他、飲むタイプのプラセンタもあります。
※当クリニックでは、日本人の胎盤を使用しています。

ホルモン補充療法

女性は更年期になると、女性ホルモンの一種であるエストロゲンが減り、それによってシミ、しわ、生活習慣病、骨粗鬆症、疲れやすい、鬱などを引き起こすことがあります。そして、エストロゲンは体内での分泌が一度止まると、二度と元に戻ることはありません。そのため、外から補ってあげる必要があるのです。

欧米では一般的な治療方法として普及

日本ではホルモン補充療法の普及率は、わずか1.5%ですが、欧米ではオーストラリア60%、アイスランド47%、カナダ45%、フランス40%、アメリカ40%など、多くの女性が取り入れている一般的な治療方法です。

こんな症状がある方、予防したい方にお勧め

ほてり、のぼせ、多汗
冷え性
頭痛
倦怠感、無気力感
認知症
骨粗鬆症
生活習慣病
肌の老化
性交痛

種類

ホルモン補充療法を行う方法としては、飲み薬、貼り薬、膣錠、注射があります。症状とご希望に合わせて最適なものをご提案させていただきます。

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